吹きガラス工房 琥珀

嘉麻市牛隈

『吹きガラス工房 琥珀』で生み出される作品は、全て100%廃ビンから作られています。
作品には一切の着色をせず、びんそのものを生かした自然な色合いばかり。

これは、沖縄で生まれた琉球ガラス製法の始まりでもあります。
戦後、物が無かった沖縄で、駐留米軍が残したコーラやビールの廃ビンを使って再生されたガラス。
廃ビンを利用することで不純物がまざり、気泡が生まれ、厚みのあるガラスになりました。
当時は二流品扱いされていたガラスも、多くの職人の素晴らしい技と熱い想いで、
他のガラスにはない持ち味を活かしながら、発展してきたのが今日の琉球ガラスです。
沖縄の独特な歴史的背景や、この素材、廃ビンだからこそ生まれる、どこか懐かしい温かみある作品。

いろいろなメッセージ性を兼ね揃えたガラスに日々向き合いながら、
『吹きガラス工房 琥珀』の作品は生み出されています。

時代は変わっても、「原点をそのままに・・・」

吹きガラス体験日程のご案内

吹きガラス体験の実施日  春(3月〜6月)と秋(9月〜11月)の指定日。

再生ガラス100%で生み出される作品は、温かみのある色合いと質感、
同じものが二つと出来ないオリジナリティが大きな魅力。
この機会にぜひ、温かみのあるレトロなガラスを、日常の生活に取り入れてみませんか。
また、結婚祝いや還暦祝いなどオリジナルの記念品としても喜ばれています。

3,000円(グラス1個 1名様料金)※お一人様2個製作の場合は、5,000円になります。

●予約方法:お電話、メールにてご予約可能です。以下の内容をお知らせください。
※氏名、年齢、住所、連絡先、希望日・時間帯・人数
(メールの件名には必ず 『吹きガラス体験』 とご入力ください)
●当日の服装:工房内は大変暑くなっております。長袖・長ズボン・スポーツシューズでお越しください。
工房内の地面も熱くなっておりますので、サンダルやヒールなどの軽装はご遠慮ください。
また製作中は大変汗をかきます。タオルや水分補給用の飲料も忘れずご持参ください。
●製作時間:当日は細かい説明(約20分)を行います。 その後一人ずつ制作に入ります。(約20分)
●出来上がり:ガラスの作品は、丸1日かけてゆっくりと冷ますため、お持ち帰りは翌日の午後以降となります。
郵送もお受けいたします。(別途送料がかかります。 例:福岡県内ゆうパック 570円〜)

ご注意:体験は、春(3月〜6月)と秋(9月〜11月)の指定日のみ実施しています。
詳しい日程は、電話やメールにてお問合せください。

作家紹介

作家 斉藤 達也

1973年 福岡県嘉穂町(現 嘉麻市)に生まれる

2002年 琉球ガラス 『現代の名工』 稲嶺盛吉氏に師事

宙吹きガラス工房 虹』 にて修行

2005年 第57回 沖展 入選

2008年 嘉麻市に築窯  『吹きガラス工房 琥珀』 設立

2009年 第44回 西部伝統工芸展 入選

2011年 第46回 西部伝統工芸展 入選

現在、県内外で個展・グループ展を多数開催

工房案内/アクセスマップ

吹きガラス工房 琥珀

〒820-0301
福岡県嘉麻市牛隈1852-2

TEL.090-3417-2322

工房へお越しの際は、事前にご連絡をお願いいたします。

吹きガラス工房 琥珀

〒820-0301
福岡県嘉麻市牛隈1852-2

TEL.090-3417-2322

工房へお越しの際は、事前にご連絡をお願いいたします。